つれづれ1

今日から日記を書いていこうと思います。
気の向いた日限定。

6月18日
朝5時までW杯ブラジルvsスイスを観ていて、朝9時に起床。
朝からワイシャツのアイロンをかける。
何の気なしにテレビをつけると、「大阪震度6弱」の文字が写り驚いた。
実家の名古屋も震度4となっている。
あわてて実家のお母さんに電話をするも出ない。
だいたいそうなんだけど、お母さんはだいたいこちらがかけた電話に折り返してくる。
今日もかけてすぐに折り返しの電話がきた。
どうやら無事のようで、「こっちは震度2だったよ。それよりあんたとこ、この前大丈夫だった?」と、おとといか昨日あった群馬での地震の影響を心配された。
電話の奥ではお父さんが何かを話している。
お母さんとは地震の話だけをして電話を切った。
旦那さんの実家が大阪にある友達や、本人の実家が奈良にある子に、大丈夫?というLINEをしてみた。
大丈夫じゃなかったら何ていう返事をするのかなんて考えもせずに。

今日は彼が朝から歯医者だったので、わたしもすぐに家を出て、喫茶店のモーニングを一緒に食べることにした。
彼が先に家を出て歯医者へ向かい、わたしも遅れて家を出た。
霧のような雨が降っているのかいないのかという具合。
こういう雨が一番嫌いだ。

カフェベローチェについて、いつものモーニングCセットを注文。
なぜかわからないけど、大阪の地震のことはそれほど自分の中で大きなできごとには感じられなくて、TwitterやLINEニュースで最新情報を目で追っているだけだった。
それに、東日本大震災のことがあまりに自分の中でショックすぎて、地震から目を背けたいのかもしれない。
東京に出てきて1か月もたたないうちに起こった地震。
今まで感じたことのない大きな揺れ。
床にしがみついて収まるまでじっと待っていた。
一人で津波の映像を黙々と観ているのもとてもつらかった。
しかもあの時はちょうど、東電で働いていた男の子のことが好きだった。
福島の原発で何かが起こるたびに、その人は今どうしているんだろうと考えて泣いていた。
彼のために、電気の無駄遣いを減らそうとか、そんなことまで考えていた。

彼が歯医者を終えてベローチェにやってきた。
治療した歯を見せてもらうと、右奥歯2つに銀歯がまるまるかぶさっていた。
「まるまるかぶさってるね。」と、思ったことをそのまま伝えると、彼はスマホの画面を鏡にして銀歯を見ていた。
「銀歯高いね、1万円した。」
と言う。それは確かに高い。高すぎる。
しかし歯にまるまるかぶさった銀歯。まるでラッパーみたいだ。

彼が仕事に向かったあと、LINEを送っていた友達から立て続けに返信が来た。
大阪が実家の旦那さんを持つ友達は久しぶりに連絡を取ったのと、旦那さんの仕事の関係で青森にいることもあって、話がはずむ。
期限付きの転勤だから、友達が青森にいる間に遊びに行こうかな、という話になった。
わたしはまだ東北には行ったことがない。なによりはやぶさに乗りたい!
そしてなんと酸ヶ湯温泉は混浴ということを初めて聞いて驚いた。
さすが有名な温泉地、レベルが高い…

ベローチェを後にして、ダイソーに寄る。パウンドケーキのシリコン型、ゴミ袋、彼の仕事用の靴下3足を購入。
パウンドケーキをずっと作りたくて、型を買おうと思っていたんだけれど、ダイエットをしなければと思っている最中に余計なものを買ってしまった感。
しかも100円ならぬ150円。
そのあと西友に寄り、晩ご飯に鶏の天ぷらを買う。
今日はそうめんと、昨日の残りのお好み焼き、そして鶏の天ぷら。
最後に本屋に寄って、何か雑誌を買おうとすもあまりパッとするものがなく何も買わずに退散。

家に帰り、片付けを終えると彼が帰宅。
彼は囲碁のインストラクターをしていて、今日は学童保育の子どもたちにボランティアで囲碁を教えに行ったらしい。
彼は囲碁が強くて、囲碁が大好きだ。それを仕事にしているんだから尊敬する。

晩ご飯を食べたあと、青森旅行のことを提案したら、すんなりOKをもらった。
もう一人仲のいい子がいるので、その子にも提案してみて一緒に旅行できたらなと思う。
想像するだけでめちゃくちゃ楽しそう。

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